メモリーを増設しよう
Celeron400MHzマシンですが、メモリー128MBでWindows XPを動かすのは、かなり厳しく、
しょっちゅうメモリースワップが発生し、ストレスがたまります。
このパソコンは、購入したのがかなり昔で、初代Windows 98(Second Editionではないやつ)が全盛期の頃のマシンです。
そのため、マザーボード自体のスペックも低くて、
メモリースロットが2基しかなく、各スロットに最大128MBで合計256MBまでしか増設できません。
とりあえず、善後策としてメモリーを64×2=128MBから、
128×2=256MBに増設することにしました。
このパソコンのメモリーは、PC-100と呼ばれる規格の製品ですが、
現在では、PC-100規格のメモリーを製造しているメーカーはないようでした。
そこで、ネットで調べてみると、PC-100規格のメモリーを搭載しているパソコンは、
PC-133規格のメモリーを使えるということが分かりました。
ところが、メモリーメーカーのサイトを見てみると、メモリーの価格がべらぼーに高いのです。
BUFFALOでは、1枚1万1千円でした。
定価が1万円以上もするので、いくら安くても、2枚で1万円以上はしそうです。
いくらなんでも、とりあえず使えるようにするために、
1万円以上も出費するのはもったいないので、ヤフオクを探しました。
そしたら、PC-100のメモリーが2枚100円で出品されていたので、すかさず入札しました。
あとは、無事落札されるのを待つだけです。

