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メモリー256MBでWindows XP Professionalを動かす

2009/04/16 By: 中古PCリポーター Category: パソコン購入前

無事、メモリーを落札することができ、出品者から発送されてきました。
結局、私しか入札したものはおらず、100円でした。(^^)

早速、メモリーを増設し、Windows XP Professionalを立ち上げました。

すると、今度はメモリー領域に余裕があるためか、
128MBバイトで動かしていたときよりも、かなり快適になりました。

CPUがCeleronの400MHzなので、画像処理ソフトで複雑な処理を行うときなどは、
処理が遅いですが、使えなくはないレベルです。

しかし、メールの受信時にメモリーを膨大に消費し、メモリースワップが発生します。
調べてみると、セキュリティーソフトが立ち上がり、それがメモリーを消費していました。

また、セキュリティーソフトが自動アップデートする際も、メモリーが消費されてしまい、
そのときは、動作が非常に重くなります。

私が使用しているセキュリティーソフトは、ソースネクストの「ウイルスセキュリティー」です。
他社のセキュリティーソフトよりも、動作が軽いとの評判なので、
そのソフトでこれだけメモリースワップが生じて、動作が重くなるとすれば、
Windows XP Professionalにとって、メモリー256MBという環境は、
かなり厳しいものであるといえます。

Windows XP Professionalをある程度快適に動かすためには、
最低でも512MBは必要かもしれません。

このパソコンは、256MBまでしかメモリーを増設できないので、
パソコンを購入することにしました。

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