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中古ノートパソコンのデメリット

2009/04/25 By: 中古PCリポーター Category: 機種選択

中古ノートパソコンのデメリットは、故障しやすい上に、保証期間が短いという点です。

一般的に、新品か中古かにかかわらず、
ノートパソコンはデスクトップパソコンよりも故障しやすいです。

それは、キーボードの入力時の振動が、直接パソコン本体に伝わるからです。
しかし、デスクトップパソコンは、キーボードと本体が離れているので、
パソコン本体に振動が伝わりにくいです。

とりわけ、液晶ディスプレイに関しては、かなり不安があります。
というのも、私がこれまで経験した液晶ディスプレイの故障は、
何の前触れもなく、突然映らなくなったからです。

しかも、すべて新品購入したノートパソコンです。

つまり、ノートパソコンの液晶ディスプレイは、新品であろうが中古であろうが、
故障するときは、突然映らなくなる確率が非常に高いということです。

新品ノートパソコンであれば、最低でも一年間の無償保証がありますし、
パソコン販売店によっては、有償で延長保証サービスに加入することができますが、
中古ノートパソコンは、保証期間が短い上に、延長保証サービスというものがありません。

私の場合、液晶ディスプレイを持っているので、
ノートパソコンの液晶ディスプレイが故障したときは、外付けディスプレイに映すという方法もありますが、
接続しただけで、外付けディスプレイに映るかどうかは、やってみなければ分かりません。

私がこれまで使ったノートパソコンの中には、
ディスプレイ端子に外付けディスプレイを接続すれば、
何の設定をしなくても、内臓ディスプレイと同じ映像が映る機種と、
コントロールパネルで外付けディスプレイに映すという設定をしなければならない機種の二通りがありました。

前者ならば問題はありませんが、後者は既に内臓ディスプレイが見えなくなっているので、
コントロールパネルで設定することができません。

そして、ノートパソコンの液晶ディスプレイの修理は、4~5万円とかなり高価なのです
(新品のデスクトップパソコンが買えてしまいます)。

そのような理由で、中古ノートパソコンを購入する上で、
内臓ディスプレイの故障に対する不安がかなりあります。

ただし、手持ちの外付けディスプレイがない場合は、
ディスプレイを別途購入する必要がないので、
中古ノートパソコンは、かなりお買い得です。

私も、ディスプレイを持っていなかったり、デスクトップパソコンと同時にディスプレイも故障していたら、
迷わず中古ノートパソコンを購入していました。

外付けディスプレイがない場合は、とりあえず中古ノートパソコンを購入して、
液晶ディスプレイが故障したときは、そのときあらためて考えるという選択肢でも良いと思います。

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