iTunesの音が途切れる
デジタルドラゴン
で購入した中古パソコンを使い始めて、一月が経ちました。
この間、特にハード的に不具合や故障などの問題は発生していません。
しかし、ソフト的にいくつかの不具合が見つかっています。
ソフト的な問題なので、パソコン本体はまったく正常です。
それらの中で一番気になるのは、iTunesで音楽を再生したときに、
時々音が止まったり途切れたりすることです。
デジタルドラゴンで中古パソコンを購入する前は、Celeronの400MHzのパソコンに、
別売りのサウンドボードを差し込んで使っていましたが、
iTunesの音が途切れるということはありませんでした。
デジタルドラゴンで購入した中古パソコンは、CPUのクロック数が2.4GHzもあるので、
CPUの速度が問題とは思えません。
もしそれが問題なら、Celeronの400MHzマシンなど、まともに音楽は聴けませんから。
それで、あくまでも私の仮説ですが、サウンドドライバの性能が悪いのではないかと思うのです。
iTunesの音が途切れるのは、決まって新たなソフトを立ち上げたときです。
新たなソフトを立ち上げるということは、CPUパワーがソフトの起動処理に使われます。
オンボードのサウンドチップもCPUが処理を行っているので、
サウンドドライバーの性能が悪い、すなわち実行速度が遅いと音が途絶えることになります。
※このあたりのことを詳しく書くと話が長くなるので、端折ります。
NEC(私が購入した中古パソコンのメーカー)が、サウンドドライバをバージョンアップしてくれるのが一番いいんですが、
既に発売中止になっているパソコンのドライバソフトがバージョンアップされる可能性はきわめて低いです。
現実的な解決策としては、別売りのPCI拡張スロット対応のサウンドボードを購入すれば、
音が途切れるということはなくなると思います。
しかし、せっかく格安で購入した中古パソコンに、そこまでお金をつぎ込むのもなんとなく気が引けます。
ちなみに、私が古いパソコンに差し込んでいたサウンドカードは、基盤の高さが高いため、
今回購入したコンパクトスリムタイプの中古デスクトップパソコンでは使用できないのです。
さらに、私が購入した中古デスクトップパソコンは、PCI拡張スロットが2基しかないので、
サウンドボードを差し込んでしまうと、あと1枚しか拡張カードを増設できません。
実は、サウンドボードよりも優先的に増設したい拡張カードがあります。
それは、USB2.0ボードとグラフィックカードです。
このことについては、また別の記事に書くことにします。
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