中古ノートパソコンのメリット
ノートパソコンにはマルチディスプレイ機能が使える機種があります。
マルチディスプレイ機能とは、外付けディスプレイを接続し、
内臓ディスプレイと外付けディスプレイに別々の画面を表示するという機能です。
ちょうど、二つのディスプレイを並べた形が、表示エリアとなります。
マルチディスプレイ環境の下では、作業が非常に快適になります。
たとえば、WebプログラミングやWebデザインのような仕事をする場合、
内臓ディスプレイで作業を行い、外付けディスプレイにブラウザを開いて実行結果を確認するというようなことができます。
同一の画面でウィンドウを切り替えなくても良いので、
作業効率が格段にアップします。
マルチディスプレイ機能は、デスクトップパソコンでもできますが、
その場合は、マルチディスプレイ機能に対応しているグラフィックカードを購入しなければなりません。
しかし、このグラフィックカードは、けっこう高価なので、
手軽にマルチディスプレイ環境を構築するのであれば、中古ノートパソコンのほうが適しています。

