中古ノートパソコンのメリット
ノートパソコンにはマルチディスプレイ機能が使える機種があります。
マルチディスプレイ機能とは、外付けディスプレイを接続し、
内臓ディスプレイと外付けディスプレイに別々の画面を表示するという機能です。
ちょうど、二つのディスプレイを並べた形が、表示エリアとなります。
マルチディスプレイ環境の下では、作業が非常に快適になります。
たとえば、WebプログラミングやWebデザインのような仕事をする場合、
内臓ディスプレイで作業を行い、外付けディスプレイにブラウザを開いて実行結果を確認するというようなことができます。
同一の画面でウィンドウを切り替えなくても良いので、
作業効率が格段にアップします。
マルチディスプレイ機能は、デスクトップパソコンでもできますが、
その場合は、マルチディスプレイ機能に対応しているグラフィックカードを購入しなければなりません。
しかし、このグラフィックカードは、けっこう高価なので、
手軽にマルチディスプレイ環境を構築するのであれば、中古ノートパソコンのほうが適しています。
中古ノートパソコンのデメリット
中古ノートパソコンのデメリットは、故障しやすい上に、保証期間が短いという点です。
一般的に、新品か中古かにかかわらず、
ノートパソコンはデスクトップパソコンよりも故障しやすいです。それは、キーボードの入力時の振動が、直接パソコン本体に伝わるからです。
しかし、デスクトップパソコンは、キーボードと本体が離れているので、
パソコン本体に振動が伝わりにくいです。
とりわけ、液晶ディスプレイに関しては、かなり不安があります。
というのも、私がこれまで経験した液晶ディスプレイの故障は、
何の前触れもなく、突然映らなくなったからです。
しかも、すべて新品購入したノートパソコンです。
つまり、ノートパソコンの液晶ディスプレイは、新品であろうが中古であろうが、
故障するときは、突然映らなくなる確率が非常に高いということです。
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